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2014年11月17日 (月)

光と影の芸術人 藤城清治世界展

今日は日曜参観の振り替え休日だったので、子ども達を連れて「藤城清治世界展」に行って来ました。

Img_8603

少し前にたまたま朝の番組tvで見て知ったこのイベント。

藤城さんの作品は昔から馴染みがあったけど、今年90歳で現役で、それも自分が恥ずかしくなるほどの現役感で、すごい人なんだと再認識。

そしてこの展示会もすごく細部までこだわりを持ってるようで、すごく見たくなりました。lovely

その気持ちは子ども達も一緒みたいで、3人でかなり食いついてその番組tvを見てました。

大阪をテーマにした作品もあるのも魅力的。

おむつまんも好きそうでしたが、「テスト前で俺時間ないthink」とのことで空いてるであろう平日に。

Img_8601


観覧料は決して安くないなーとつい思ってしまいましたが(家族で行くとつい思ってしまうwobbly)、行ってみたらこれだけの作品見れるなんてと大満足。shine

影絵上映のコーナーがあって、どこかで撮ったものをスクリーンに上映しているのかと思いきや、裏からライブに映されていて、コンピュータ管理で、いろんな影絵のアイテムと光が動いて、スクリーンと裏方を交互に見ては、この映像はどのアイテムをどの光で映してるんやろう??と、忙しく3人で首動かし、確認しながら見てました。

展示作品もそうですが、本やテレビでは伝わらない良さがすごく伝わる作品ばかりでした。

途中(たぶん2時間近くいた)お腹が空いてきた二人は、「お腹空いたー」とつぶやきつつも、足を速めることはなく、最後まで作品堪能してきました。

お昼は隣の天保山マーケットプレースで。

なんかわからんけど、こんなのがあったので写真撮ったり。

Img_8602

でも二人とも真顔やし。coldsweats01

ちょこっとお買い物して、ガチャガチャでJr.は妖怪ウォッチのメダルを当て、次に挑戦したおむこはハズレてなぜか羊のフィギィアで、帰りは泣きながら帰ることに。weep

そんなことで泣けるおむこに幼さ感じて、にやけたり。

でも長引かないところがおむこのええとこ。scissors

電車に乗る頃には機嫌を直して、他に買い物したものをうれしそうに電車の中で何度も開いて見てました。catface

最近は子ども達も私も楽しめることが同じだったりすることが増えて、子ども達とのおでかけの楽しさに違いが出てきてます。

そんなん言うてる間に一緒に出かけてくれなくなりそうなので、また色々でかけたいです。smile

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